ストレスによるうつから物忘れ等の記憶等の関係性

 

ストレスによるうつから物忘れ等の記憶等の関係性うつというものは大きな精神的ストレスが原因で起こる病気です。
心の病と一般的に知られているものですが脳の異変、脳の異常によるものだとも言われています。
なのでお薬で治せる病なのですが、今回は記憶に関することを説明しようと思います。
うつというのは突然なるものというより日々のあらゆるストレスの蓄積や他の精神的障害、例えばパニック障害などの延長線によってなるものです。
そういった場合大きなストレスがかかった出来事がある場合が多く、そのきっかけの出来事は容易に忘れることはできません。
その出来事に囚われあらゆる行動に不安が付きまとい常にストレスを抱えた状態で過ごしてしまうとうつになってしまうのです。
今までポジティブに考えられてきたことが途端にネガティブに考えるようになってしまう、この時点で脳に異変が起きていると考えられます。
物忘れなどの記憶との関係性ですが、上記で書いた通りならばどちらかというと記憶力は良い状態なのではないだろうかと思うのですが、精神的に辛いものばかりが脳にこびりついて常に不安の真っ只中で何もできないでいる状態であるのがこの病の特徴でありそのほかの精神的に辛くないものはあまり覚えない、というよりは覚える暇もないと言ったほうが正しいかもしれません。
だからといってうつになって物忘れがひどくならないとは言い切れません。
上記で書いたようにこの病は脳の異常、よって記憶との関係性が全くないわけではありません。
それにこの病を治すのに最も効果的なのは『こうなってしまったきっかけの記憶を忘れる』ことです。
治すために忘れようとしている、でも大事なものまで忘れてしまうのはおそらく脳の異常によるもの。
焦りは禁物です、うつになっている状態で最も怖いものと言っても過言ではありません。
焦りは不安を呼びます。
物忘れがひどくなったと不安になってたらそれはかえって逆効果となるので深く考えないように心がけること。

またそれでも不安である、どうしても気になって仕方がない場合は病院に行くこと。
抱え込み続けることに良いことはありません、お医者様に相談することは大きなことです。
すでに病院にかよっている場合はもちろんお医者様に相談しましょう。
お薬による副作用ではないか、またこの病がひどくなってしまって物忘れがひどくなってしまったのかもしれない、とおもったら自分だけの問題にせず迷わす病院に行き元気に笑い話にできる日がくることを強く信じて前を歩きましょう。